mixi Graph APIを使ったAndroidアプリを作ってみたい 2

前回SDKを利用する下準備が整った、と言いながら
「まだちょっとだけ続くんじゃ」
状態の下準備パート2です。

Eclipseのセットアップと個人パートーナー登録を済ませた次は
SDKを利用するアプリケーションを登録します。

アプリケーションの登録には「パッケージ署名のハッシュ値」が
必要となりますので、先にそっちを調べましょう。

パッケージ署名ハッシュ値の取得方法

を参考にして下さい。
パッケージ署名のハッシュ値が取得出来たら次はmixi側に
アプリケーションの登録を行います。
登録はPartner Dashboard(mixiのログイン画面が表示されます)に
入り「mixi Graph API」 から行う事が出来ます。
*のついてる項目は必須です。先程取得したハッシュ値もきちんと
登録しましょう。(じゃないとSDKが使えません!)
サービス名等は後から変更出来るので、適当でいいです。

以上で登録関係の作業は終わりです。
次はSDK本体のダウンロードを行い、EclipseにSDKを登録します。

SDKダウンロード

ダウンロードして解凍したら適当な所に置きます。
mDCでは/tmp/workspace/mixiAndroidSDK となっていますが、
自分の管理しやすいパスでいいです。

これでやっとSDKを使う下準備が完了です。

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mixi Graph APIを使ったAndroidアプリを作ってみたい

安西先生、macでAndroidアプリを開発したいです。

iPhoneは有料のデベロッパ登録しないと実機で試せない上に、
実機にアプリを転送するまでの手順がめちゃくちゃ面倒。

それにひきかえ、PCと端末があれば好き勝手出来るAndroid最高です。

環境環境はmac + Eclipseを使っています。環境の構築は技評さんの
世界を目指せ!Androidアプリ開発入門
このシリーズが分かりやすくておすすめです。
環境構築だけでなく、他の回のサンプルアプリも一通り動かしてみて
遊んでみるといいと思います。

本題。Androidアプリの開発を学ぶにしても好きな物に関係するアプリを
作った方が覚えが速いだろうという事で、自分の大好きなmixiに関係する
アプリを作って勉強していこうと思います。 好きこそ物の上手なれ。

嬉しい事にmixiはmixi Graph APIのAndroidアプリ向けSDKが公開されており、
ボイスや日記、フォト等のメジャー機能を使ったアプリを簡単に作成する事が
可能になっています。

では早速SDK入れて作ってみよう、となる所ですが、mixi Graph APIを使う為に
下記の準備が必要となります。

  • mixiのアカウント
  • 法人もしくは個人パートナー登録

アカウントはmixi Graph APIを使おうと思ってるのに持ってない、って人のが
少ないと思いますが、持ってないという方は招待状が無くても登録出来るように
なったのでサクッと取っちゃいましょう。
iPhone持ってる人で「@i.softbank.ne.jp」のメールアドレスを持っていれば
携帯認証も不要だったりします。(注:Androidアプリの記事です)

個人パートナーに関してはmixi Developer center で詳しく解説されています。
個人パートナーの登録はmixi設定変更個人パートナー登録/変更から行えます。
(mixiにログインしていないと認証画面が表示されます。)
クレジットカード番号を要求されますが有料というわけではありません。
SDKを使う人の信頼性向上の為だと思われます。

これでmixi Android SDKを利用する下準備が整いました。
長くなってしまったのでサンプルコードを動かしてみるのは次の機会に。

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IO::SWF on Perl

Perlでswfの中身いじり倒せるライブラリないかなーと思っていくつか試してみたものの、
自分のニーズを満たせる物が無くて悩んでいました。そうしてネットで色々探していると、

GREE Engineer’s Blog

のyoyaさんの記事を発見しました。
swfの解析について非常に丁寧に、分かりやすく解説されていて、

「これ読めば自分でも作れるかも!?」

と思っていたら、なんとyoyaさんがphpライブラリの「IO::SWF」を公開されていました。
これならphpからPerlへの移植で済む!って事で

IO::SWF::Editor

を作ってみました。
(Image::Magickも必要となりますので、別途インストールをお願いします。)
(追記)Class::Accessor::FastとUNIVERSAL::requireも必要でした。
本家と一部ネームスペースが違っていますが(IO::Bit -> IO::SWF::Bit)
それ以外は機能も含め、本家2.0.7と同等となっています。
sampleディレクトリの中にいくつかサンプルがありますので遊んでみてください。

「Perlで書き直さなくてもサーバーにphpインストールすれば良くね?」
と思われる方も居るかと思いますが、様々な事情でPerlしか使えない場合があるんですよね。。

本ライブラリの公開を快くOKして下さったyoyaさんに心から感謝致します!

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