前回SDKを利用する下準備が整った、と言いながら
「まだちょっとだけ続くんじゃ」
状態の下準備パート2です。
Eclipseのセットアップと個人パートーナー登録を済ませた次は
SDKを利用するアプリケーションを登録します。
アプリケーションの登録には「パッケージ署名のハッシュ値」が
必要となりますので、先にそっちを調べましょう。
を参考にして下さい。
パッケージ署名のハッシュ値が取得出来たら次はmixi側に
アプリケーションの登録を行います。
登録はPartner Dashboard(mixiのログイン画面が表示されます)に
入り「mixi Graph API」 から行う事が出来ます。
*のついてる項目は必須です。先程取得したハッシュ値もきちんと
登録しましょう。(じゃないとSDKが使えません!)
サービス名等は後から変更出来るので、適当でいいです。
以上で登録関係の作業は終わりです。
次はSDK本体のダウンロードを行い、EclipseにSDKを登録します。
ダウンロードして解凍したら適当な所に置きます。
mDCでは/tmp/workspace/mixiAndroidSDK となっていますが、
自分の管理しやすいパスでいいです。
これでやっとSDKを使う下準備が完了です。